旅行とカメラと海外生活

学生という特権を使ってふらっと旅行します。時には親のすねもかじります(ごめんなさい)。

キューバ 二日目後半 夜のハバナ、バーでぼったくられる話

バラデロからハバナまでバスで3時間強、ようやくハバナに着きました。

 

運転手がセントロハバナと叫んだ所で降ります。ハバナのバス停はてっきりもっと西側のViazulのターミナルしかないと思っていたからラッキー。

 

この辺

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(地図を見て知りましたが、ここには支倉常長銅像もありました)

 

降りたらタクシーの客引きがすごいです。最初に本人曰く国から発行されたタクシー免許のようなものを見せられて、どこへ向かってるのか聞いてきます。乗っても問題なさそうだったけど、歩く気満々だったので荷物を持ってホステル目指して歩きます。

 

携帯にダウンロードしたグーグルマップを頼りに歩くこと30分、目指してた通りに着きました。

ただすべての建物に番号が書いてるわけじゃないのでわかりづらい…最初に間違ってレストランに入ってしまいました(笑)

そのレストランで道を教えてもらい、また歩くこと3分、ようやく目的のホステルに到着しました。

 

このホステルは事前にホステルワールドで一泊だけ予約していました。

 

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ホステルからの眺め

 

そのあとは適当に街をぶらぶらしたり、知らないおじさんに「ハポネス(日本人)!」と叫ばれ仲良くなって夕飯をごちそうになったりしました。

ホステルで知り合ったアメリカ人の子と今度は夜のハバナへ。その子はスペイン語が話せるので、幸か不幸か現地のめちゃくちゃ絡んでくる人との会話も弾みました。そのうちの一人のおっさんの案内で怪しげな路地裏のバーへ…

おっさんが勝手に三人分の飲み物を注文し始めて、店にいた現地の女の子は体をすり寄せて来たりと色々危ない匂いが。ただそこで飲んだラムコークは最高においしかったです。

3ラウンドくらい飲んだ後お会計。なんと50ペソ。財布を開くとなんと3ペソ。アメリカ人の子に全部払ってもらいました。本当に申し訳ない。

バーを出た後もおっさんは着いてきて、今度は露店の小さな小さなピザをおごってくれました(といっても20円とか)。

 

結局おっさんとバーはグルだったのか、それともただ単に観光客を相手にしゃべる陽気な人だったのか、わからずじまいです。