旅行とカメラと海外生活

学生という特権を使ってふらっと旅行します。時には親のすねもかじります(ごめんなさい)。

キューバ 一日目 バラデロ到着

モントリオールから3時間半、着きました、バラデロ空港!滑走路に着陸した瞬間のカナダ人の拍手は忘れられません。

 

キューバ入国の際に必要になるツーリストカードですが、エアカナダだと機内で配布されます。ただ、書く内容を間違えてもう一枚必要になった場合は空港で購入しなければならないとのこと。そのほかにもう一枚、税関申告書を書きます。

f:id:pyonpyonkun:20180310102525j:plainツーリストカード(上)と税関申告書(下)

 

空港はこじんまりしていたけど、到着したカナダ人と飛行機待ちのカナダ人でいっぱい。税関のお姉さんは制服の上にがっつりスヌーピーのパーカーを着ていました。

 

パスポートにスタンプをもらい、X線の荷物検査を経ていざ外へ!真っ暗です(午後八時半)。お金がないことにはどうしようもないので、空港の出口の真横にある両替所へ。レート表も何もないのでカナダドルのレートを聞いて240カナダドルを渡しました。ところが返ってきたのがたったの98CUC。え??

 

レシートをくれというとクレジットカードだけにしかレシートを出さないとのこと(絶対嘘やん)。

 

なんでその時ちゃんと言わなかったのかものすごく後悔しました。算数もできないなんて…結局一万円分も騙されたと確実に気付いたのはタクシーの中でした(泣)

 

レート悪すぎだろとか思いながらホテルへのシャトル(予約していない)を探していると

「バウチャーはあるの?」と聞かれ、ないと答えたら鼻で笑われ、「じゃあ乗せられないよ、タクシーで行きな」と返されました...家に置いてきたとでもいえばよかった。

 

タクシーは交渉の結果25CUC。普通の黄色い塗装の車でした。ホテルまで20分ほど。道中車がほとんどなくめちゃくちゃ飛ばすのでスピードメーターを見てみると、

 

 

はい、壊れてました。

 

ホテルはバラデロの細長い半島のかなり手前側のMar del Sur。チェックインを済ませるとおじちゃんが部屋まで案内してくれました。部屋番号は書いていないのでおじちゃんの説明をよく聞いておかないと迷子になりそうです。夕飯はいつまでか聞くと9時半までとのこと。その時すでに9時10分。荷物を部屋において急いでホテルのレストランへ向かうと、快く入れてくれました。ビュッフェ形式で、お肉やパン、豆のスープなどいかにもラテンな食べ物が。味は普通。

 

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一人なのにベッドは二つ。冷房もよく効きます。この部屋で食べ放題飲み放題が一泊$36USDなら何でも許せる!枕だけ、とにかく薄かったです。

 

洗面所もかなり清潔だったし、騒音も気にならず。一人で貧乏贅沢を味わうならここです。予約は https://www.bestcuba.tours/ でしました。支払いはオンラインです。

 

明日は海を見てハバナまでのバスをがんばって捕まえます。